スタイル抜群で整った顔立ちと、サラサラのロングヘアがとても魅力的な、新木優子さん。
ドラマに立て続けに出演しており、引っ張りだこの売れっ子女優さんですよね。
そんな新木優子さんですが、どのような学生時代を過ごしてきたのでしょうか。
今回は、新木優子さんの学歴について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。
新木優子はフェリス女学院大学出身のお嬢様!
新木優子さんの出身大学は、フェリス女学院大学文学部英語英文学科です。
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— ブーツが好きでたまらない (@kanakneehigh) January 7, 2022
2016年3月に卒業しているフェリス女学院大学は、神奈川県にある女子大学で、「お嬢様学校」とも言われています。
お昼休みには礼拝堂で礼拝が行われるそうで、桐谷美玲さんや乃木坂48・秋元真夏さんらの母校でもあります。
文学部英語英米文学科を選んだ理由は、芸能活動を続けながら学生をやるにあたり、仕事に活かせる英語を専攻することに決めたそうです。
新木優子さんは大学に進学して4年間で女優としての結果を出せなければ、仕事を辞めようと決めたそうです。
「例えば、それまでは役のオーディションに受からないとスタート地点に立てないと思っていたけれど、もしオーディションの10分しか演じられなくても、そこで得るものがあるから、オーディション段階からより役を深く考えて演じるようになりました。もし落ちても、失敗を積み重ねることで成功につながりますから」
Nume’roより引用
フェリス女学院大学は出席日数にとても厳しかったそうで、新木優子さんはかなり努力されたのでしょうね。
大学生活を振り返り、友人とのご飯時間が一番楽しかった、と話していました。
女子大だったので、毎日女子会のような空気感が、すごく好きだったそうですよ。
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フェリス女学院大学😭😭
俺の新木優子ががが…国立音大とか東農大とか体育大とか専門課程大学も一律とは🥺 pic.twitter.com/D1HiQ7nKw2
— たーぼ(^密^ (^密^ (^密^)🙅♂️🙅♂️🙅♂️は絶賛島流しから帰還しました (@Midnight_R134) July 1, 2022
新木優子さんは大学3年生のときに、ファッション雑誌「non-no」の専属モデルになり、着々と仕事が増えるようになります。
それでも留年せずに、しっかり4年間で卒業したのは、すごいことですよね。
新木優子の出身中学や高校はどこ?
続いて、新木優子さんの中学校や、高校について見ていきましょう。
中学校
新木優子さんは出身中学校を公表していないのですが、新横浜で成人式に出席したという目撃情報から、横浜市港北区の中学校に通っていた、と言われています。
一説では、横浜市立都田中学校出身という噂がありますが、確証は得られませんでした。
中学時代はすでに、芸能活動をしていた新木優子さん。さぞモテモテだったと思いますが、なんと同じ人に3回も失恋したそうです。
「半年に一回くらいのスパン」で告白していたという新木。高校で別々になったら「忘れられる」と思っていたものの、決まった進学先は偶然にも同じ高校。そこでまた「白黒はっきりつけておこうと思って、(高校に)入る前に告白」をしてみたものの、やっぱり振られてしまったのだという。
モデルプレスより引用
こんなに可愛くて素敵な新木優子さんが、3回も振られるなんて意外ですね。
中学時代は吹奏楽部に所属し、トランペットを担当していました。
また、中学2年のときには、森山直太朗さんの楽曲『太陽のにほい』のプロモーションビデオに出演しました。
中学3年のときには、東京芸術大学大学院映像研究科の自主制作映画「錨を投げろ」の主演に抜擢されたそうです。
高校
中学校卒業後、神奈川県立霧が丘高等学校(偏差値48)に進学しています。
高校時代は、ハンドボール部のマネージャーを務めていたそうですよ。練習のときに、ボール拾いや試合のサポートをしていたそうです。
このときに、「誰かを一生懸命応援することの大切さ」は、いまの仕事に大きな影響を与えているそうです。
ももクロちゃん
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新木優子ちゃん
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角ちゃんでTikTok!!!可愛い💕 pic.twitter.com/GalMtqthhb
— さくら🐤 (@momocloshioshio) December 24, 2019
ももクロれにちゃんと同期新木優子さんのグッズ発売インスタライブ。そして、配信先は。スタプラアイドルお馴染みの例の会議室から。あらためて、スタプラが、大女優育成事務所スタダの一員なのが、わかりますね。
追伸 ももクロ共演待ってますよー。 pic.twitter.com/2fEfaJCEhl— まさよし@ (@dorimasayoshi) February 8, 2022
高校時代の新木優子さんは、女優としてはそこまで目立った活動をしていませんでした。
また、意外にもファッションに目覚めたのは高校に入ってからで、それまでは休日に出かけられる服があればいい、くらいの感覚だったそうです。
高校に入って、違う中学の友達に刺激を受けたことから、ファッション誌を読み始めたそうです。
また、プロポーションをキープするために、高校時代は毎日腹筋100回を行っていたそうです。
新木優子さんは高校2年生のときに、「NTTdocomo」のCMに出演し、注目を集めたことあがりました。
しかし、仕事が増えると転校する必要があるのでは、と、すごく怖くなってしまったそうです。
そんな中、担任の先生に「その時に考えればいい」と背中を押されたそうですよ。
先生は、「今の悩みは『マイケル・ジャクソンと付き合えたらどうしよう』程度だよ」と言われ、この言葉は今でも不安なときに励みになっているそうです。
新木優子の芸能界デビューのきっかけ
新木優子さんは小学5年生のときに、竹下通りでスカウトされたことをきっかけに、芸能界に入りました。
最初はダンスや歌のレッスンを受けていたそうで、同じ事務所「スターダストプロモーション」に、ももいろクローバーZのメンバーもいたそうですよ。
レッスンが終わると、玉井詩織さんと一緒に電車で帰っていたことも明かしていました。
ももいろクローバーZが先にブレイクしたので、嬉しい反面羨ましくも思ったそうです。
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みなさんメリークリスマス🎅🎄
ももクロ&新木優子さんのクリスマスショットを特別にお届け❤️💚❤️💚 pic.twitter.com/d9hTDXKxhb— も. (@Miimg11) December 25, 2019
その悔しさをバネに頑張ったことで新木優子さんも活躍できるようになったのでしょう。
その後、中学1年生で芸能界デビューを果たし、中学3年生のときに映画『錨を投げろ』『青い鳥』に出演しています。
ももクロ×新木優子ちゃん
うれしい1枚📷💖 pic.twitter.com/FkP3rJJX8z— ちゃんみ (@i_chanmi4) May 24, 2018
そんな新木優子さんですが、芸能活動をする上で、学生時代が勝負だと考えていたそうです。
いま一歩抜け出せるか抜け出せないかで、今後の運命が決まると考えていたのだとか。
そのため周りを意識しすぎてしまい、自分で自分の首を絞めてしまった、と話していました。
同世代の方がすごく活躍している時期だったので、どうやったら自分もそういう存在になれるんだろうと苦しんでいました。
マイナビニュースより引用
とにかく「売れなきゃ」という焦りが災いし、オーディションも思うようにいかなかったそうです。
高校在学中は女優としての仕事もあまりなく、部活感覚だったようですね。
いまや売れっ子の新木優子さんが、なかなかオーディションに受からなかったというのは、なんだか意外ですね。
そして、高校卒業の少し前くらいに、芸能界で生きていく決心がついたそうですよ。
その後、2014年からは雑誌「non-no」の専属モデルが決まり、ドラマや映画の仕事も徐々に増えていきました。
まとめ
今回は、新木優子さんの学歴について、紹介しました。
小学生のころにスカウトがきっかけで、芸能デビューしていた新木優子さん。大学はフェリス女学院出身であることがわかっています。
高校時代は仕事について悩んだこともあるようですが、大学在学中に徐々に仕事が増えていったようです。
これからの活躍にも注目ですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。